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2007/07/20 (Fri) 18:09
メディア信用失墜に危機感=名声・金優先、肉まん事件で露呈-中国

段ボール肉まんはやらせ?っていうのは本当かな?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000125-jij-int
(参考記事)

新華社通信は、「段ボール入りの肉まん」事件が捏造されたとの報道をしましたが、
北京テレビも全くのヤラセ番組だったことを、認めました。

ニュースを制作した当事者は拘束されたとか。

このような捏造はマスメディアの職業倫理、良心を踏みにじるものでしょうが。

これ自体が本当なんですかね?

中国の報道は、日付以外信用するなっていうのが、業界の常識らしいですし、

今回の場合は、中国政府のもみ消しや抹消の指示があったのでは?と勘ぐられても仕方がありません。

なにせ、何でも食べる国ですから。


やらせとは、事実関係に作為・捏造をしておきながらそれを隠匿し、作為等を行っていない事実そのままであると(またはあるかのように)見せる・称することを言う(事前に打ち合せをしておきながら、偶然通りがかった人として振る舞わせるなど)。

新聞やテレビなどメディアにおいて行われるやらせを指すことが多く、その場合にはヤラセとも表記される。元は業界用語であったが、「やらせ」が発覚して社会問題となった事で一般用語化する。

2007年7月12日付けの中国の新聞各紙が「北京市の露店で、肉まんの材料に本来使われるひき肉とともに段ボールを混入させた『偽装肉まん』が発売された」と報道。

これは、使われなくなった段ボールを苛性ソーダに浸した水で脱色して紙をボロボロにし、それとひき肉を6:4の割合で混ぜ合わせたとされている。

しかも、豚肉の香料を加えて、本物と見分けが付かないように製造されたと報じた。

地元の北京テレビがそれを報道。経営者が「本物の肉まんの数分の1程度のコストで製造でき、1日1000元の儲けを得た」と説明。また地元当局の調査によると、この露店は無許可営業をしていた。

その後、北京市内の露店を抜き打ち調査したところ、他の露店ではそれらしいものが発売されているところがなく、また問題の露店の経営者は逃亡したという報道がなされた。

しかし、7月18日、中国のインターネット(パソコン通信)のウェブサイト「千龍網」はこの段ボール肉まんは北京テレビのスタッフがそれを作るように指示を出した、いわゆるやらせ撮影であったことを同テレビ局関係者が明かし、謝罪した。

その後7月20日、北京市内の当局はやらせを行ったとされる臨時スタッフを司法処分とするほか、その番組に携わった3人の責任者を免職などとする処分を行った。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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