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2007/10/25 (Thu) 14:37
金平会長が亀田父に無期限謹慎処分通達

金平会長が亀田父に無期限謹慎処分通達へ

日刊スポーツ

亀田兄弟の父でトレーナーの史郎氏(42)が一連の反則問題で、今週中にも協栄ジムから契約解除に次いで重い無期限謹慎処分を下されることが24日、確実になった。
日本ボクシングコミッション(JBC)から下された無期限のライセンス停止に続く厳罰。
また、金平桂一郎会長(41)はこの日の会見で史郎氏に再度の謝罪会見を厳命。
反省の態度を示さなければ、ボクシング界から完全に身を引くことも求めた。
JBCの無期限ライセンス停止に続き、協栄ジムは今週中にも、父史郎氏に対して無期限の謹慎を言い渡すことになる。
契約解除に次ぐ厳罰。
この日、金平会長は「解雇も含め、すべての可能性を否定しません」と話すにとどまったが、JBC同様、今回の大毅の反則行為を引き起こした史郎氏の責任を重く見たようだ。
金平会長は亀田家との契約に関して「通常とは違う。ジムと亀田家だけの問題ではない」と話した。
亀田兄弟の試合を独占中継するTBSとの契約も絡むため、協栄ジムからは一方的に契約解除は言い渡せない。
無期限の謹慎は現段階では最大限の重い処分になる。
同時に東日本ボクシング協会から使用禁止とされた東京・葛飾のプライベートジムの閉鎖も厳命される。
厳罰だけではない。
金平会長は、抗議と批判が殺到した史郎氏と大毅の17日のJBCでの謝罪会見も問題視した。
「亀田流かもしれないが、世間では通用しない。(無期限のライセンス停止が解けて)再びボクシング界で生きるつもりがあるなら、真に反省した態度でおわびしてけじめをつけないといけない」と興毅、大毅を含めた再度の謝罪会見を求めた。
誠意ある謝罪ができないのであれば「自ら身を引くべき」と史郎氏はボクシング業界から永久に去るべきとの考えも示した。
金平会長と亀田家の会談は、25日にも都内で行われ、今週中に亀田家への処分は正式に決まる。
無期限謹慎が確実な父史郎氏を含め、亀田兄弟は一応ジム残留の形にはなる。
だが、亀田家と協栄ジムの溝は、今回の問題で修復不可能なほど広がった。
協栄ジムからの処分後、亀田家はジムにとどまり、再起を目指すのか、それとも移籍、海外での活動を探るのか。
史郎氏という心技体の大きな支柱を失う亀田兄弟にはいばらの道が待ち受けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071025-00000028-nks-fight
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